2006年05月28日

You Tube ソウル特集

ニーナ・シモンの「For A While」1984年か



あのね
俺 フられたばっかりなんですよ

チョンガーひとりぼっちの部屋 ニーナ・シモンばっか聴いてます
いわゆる中島みゆき効果 泣くのは健康にいいね
いいような そんな気がするだけか

自分の泣き方で気がついたこと
笑うように泣くんだね僕は 
「トホホホホ!」「オホホホホ!」

奇声をあげながら ほろほろ涙をこぼしています 
インディアンかよ ああ気持ちイイ もう一回見よう

「For A While」は しばらくの間、ちょっとの時間、という意味でしょうか
歌詞 niftyに翻訳させました


2006y05m28d_010732864.jpg




音楽を聴いて涙 自分の場合は黒人音楽が殆どです 
ソウル・ミュージック

ソウル・シンガーって人の泣き声に似せた声を出すじゃんか
シャウト、ファルセット、スクリーム
アレが涙を呼ぶんじゃないか

例えばつまんないお笑い番組でも
スタッフや客が笑ってると つられて笑っちゃう
意外と単純な仕組みだったりして



マービン・ゲイのメドレー「What's Going On / What's Happening Brother」73年 

映画「セイブ・ザ・チルドレン」のひとこまだそうです ベースはジェイムス・ジェマーソン


本当はこっちを貼りたかった
マービン・ゲイとタミー・テレル「Ain't No Mountain High Enough」

こんなに愛らしいふたり 何故 若くして死ななくちゃいけないんだろう
そう思うとつい「オホホホホ!」「オホホホホ!」

涙もろくなってるんだね僕は もう寝ます



カーティス・メイフィールド「Keep On Keeping On」72年

カーティスの唄が下手って言ってた評論家がいたけど
ドラ声で叫ぶだけが男じゃない
声をひっくり返して ささやいてしか伝えられないことがあるんだよ

一枚ならコレ
山下達郎 生涯の一枚だそうです フナコシ君もそういってたな

映画「ワッツタックス」のルーサー・イングラム
「If Loving You Is Wrong I Don't Want To Be Right」 72年



「君への愛が罪ならば 僕は罪を負う」

アメリカ南部には不倫ソングの伝統があって
例えば「Dark End Of The Street」
暗いところで逢引するわけです ひと目を逃れて
この歌はその代表格 

女性客たちがルーサーに注ぐ視線に注目
タグ:R&B
posted by ヒサミチ at 00:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映像 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
泣けるといえば こどもの声も

60年代 アメリカのスタンダップ・コメディアン
レニー・ブルースの娘 キティ・ブルースが
急死した父に捧げる「イエスタディ」

よかったので貼っておきます
http://www.philxmilstein.com/probe/tracks/KittyBruce-Yesterday.mp3

ユダヤ人のビートたけし この本で知りました
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kosho/pd/2606P.jpg
Posted by ヒサミチ at 2006年05月29日 08:15
http://homepage.mac.com/skipheller/iMovieTheater87.html
カーティス・メイフィールド「People Get Ready」1987年のライブ映像 
Posted by ヒサミチ at 2006年06月10日 22:19
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