2006年06月16日

You Tube グーゼン音樂 

「荒地のメロディ」(Verwitterte Melodie)



1942年 ナチスの時代のドイツ・アニメーション

監督はハンス・フィッシャーケーゼン


アイディアこそマックス・フライシャーやディズニーと同根ですが
色彩に ギャグに仄かな品のよさ 前半の空間処理に衝撃 60年前ですよ


誰が言ったか「一番美しいのは、偶然に鳴らされた音である」




1935年? Cecil Dill の"Let Me Call You Sweetheart"

・・・何て言ってるんですかね  Cecil Dill その確信に満ちた眼で

以下 俺なりの超訳を

「どうしてこんなことができるようになったのか、はじめから話そう

1940年2月の午後
学校から家に帰ったら凄く寒かった

ポケットに手を突っ込んでみても駄目 さむくて寒くて仕方ない 
たまらず手と手をすりあわせ ゴシゴシしているうちに 「この感じ」を掴んだ
でも、寒さはかわらなかった」

・・・貧しさ、の音なのね なるほどどこか哀しい響き

「普通の楽器と同じことだ 毎日朝晩 練習した」

それが凡人にはできないわけだが

志を継ぐ人たち
もいました 


最後はロマンのかけらもない
ミもフタも無い映像を



皆さん知らないでしょうから教えてあげる
アノネ
つんくとか小室哲也、
彼らも全員こうやって曲つくってるんですよ  
タグ:不思議
posted by ヒサミチ at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像 このエントリーを含むはてなブックマーク
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