2006年08月16日

You Tube デュエット特集

スタンダードが根付かない日本じゃ あんまり流行んないけれども
あっちのショービズは大物どおしのデュエットが好きでしょう

シナトラ、トム・ジョーンズ、エルヴィスも生きてたらやってたろうね

今やロックとヒップ・ホップの時代
新曲こそが全てになった 去年のヒット曲の話題は流行遅れ
「まだそんなの聴いてんの?」大きなお世話

いい唄は繰り返しに耐える唄

棺桶に入るまで口ずさんでいたいメロディが そんなにいくつもあってたまるかよ
オレにとってのその一曲

バート・バカラックバーブラ・ストライザンド 「Close To You」



カーペンターズでお馴染みの曲ですが
熱唱型名歌手バーブラが 色男バカラックの掌中で恋人のようにリラックス

あのね
デュエットってこういうのが楽しいんですよ
見つめて唄って囁きあって
恋してる、かのように振舞う芸なのね

キャバクラみたいなもんか イヤ違う

ホラ 昔の旅館にさ
茄子とか胡瓜とか並べた色紙あるじゃん ムシャノコージサネアツ
「仲よきことは美しき哉」


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仲良きことは楽しき哉、ってことです

その カーペンターズの
カレン・カーペンターとエラ・フィッツジェラルドのメドレー



1.マスカレード
2.マイ・ファニー・ヴァレンタイン
3.I'll be seeing you
4.優しき伴侶を
5.アズ・タイム・ゴーズ・バイ
6.Don't Get Around Much Anymore 

最後の曲はエリントンなのね 初めて知った  


レス・ポールとメリー・フォード
「I'm Sitting On Top Of The World」 リステリンのCMはさんでもう一曲「This Can't Be Love」1953年か



あのギター
の開発者だよ


最後は懐かしの「林檎殺人事件」 郷ひろみと樹木希林 1978年





おまけ
スクリーミン・ジェイ・ホーキンスとセルジュ・ゲーンズブール
「Constipation Blues」1983年



この顔合わせ 誰か知らないが いいアイディアと思いました
二人とも酔っ払ってんなぁ




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posted by ヒサミチ at 06:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像 このエントリーを含むはてなブックマーク
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