2006年09月17日

You Tube 60年代R&B ソウル・ミュージック特集



「みんなグッド・ミュージック好きか?これはスィート・ソウル・ミュージック」

ハタチの叫び、はアーサー・コンレイ「スィート・ソウル・ミュージック」1966年
夭逝したR&Bシンガー オーティス・レディング その愛弟子

呼び上げられるソウルの神々の名は
ルー・ロウルズ サム&デイブ ウィルソン・ピケット
オ−ティス・レディング ジェームス・ブラウン

上の 黄色い名前をクリックして
白黒の映像 選ぶと間違いがないですよ



1968年 ウィルソン・ピケットのツアー・バンド
ミッド・ナイト・ムーヴァーズの「Soulfinger」
バーケイズ看板曲のカヴァー




エスター・フィリップス「Just Say Goodbye」
70年代にKUDUレーベルに移籍のち エロチックかつゴージャスな名盤を連発した女性
これはカムバックすぐの映像か 可憐そのもの






メジャー・ランス「The Monkey Time」

シカゴ・ソウルの参謀カーティス・メイフィールド作のダンス・クラシック
「モンキー・タイム」の「モンキー」は
「ツイスト」「スイム」や「ロコモーション」といった当時流行のステップに
あてこんだダンス・スタイル 下半身、脚の動きに注目




こちらもカーティス・メイフィールド
ジーン・チャンドラー「What Now」
「ソウルの公爵」 有名なのはこっちの曲




Tony Clarke 「The Entertainer」1964年か
このひとはみんな知らないと思う
オレこのコンピで知りました ラテン系白人だと思っていた



トニー・クラークは1970年 その妻に刺殺されたとのこと あーね
こんだけ唄えりゃ他の女がほっとかねーよ 動機ゼンゼン違うかもしんないけど 




Vigon 「Harlem Shuffle」
フランス代表 ボブ&アールのカヴァー
この曲ストーンズもやってましたね Vigonはいまだ現役っぽい
世界中にいるとおもうんだよなぁ ソウル・ブラザー&シスター
韓国とか いい人いたら教えてください


レイ・チャールズ「ジョージア・オン・マイ・マインド」



黒人音楽は白人向けにあっという間に翻訳される 
古くはエルヴィス ローリング・ストーンズ 
ビースティー・ボーイズやエミネム レッド・ホット・チリ・ペッパーズもそうでしょ

その逆をやって成功したひとはあまりいない レイ・チャールズは例外のひとり
カントリーとジャズとブルースを折衷して名曲を次々生み出した

オススメはコレ




ところでワタクシ 三泊四日 沖縄行ってきます 更新しばらくお休み 
そのあいだ読者諸君、ソウル・ステップの練習に励んでいてくれたまえ チャオ

「ビギナーの為のR&B入門講座」
タグ:R&B 60年代
posted by ヒサミチ at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像 このエントリーを含むはてなブックマーク
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