2006年09月26日

You Tube ディスコ・クラシック特集



ダン・ハートマン  「Instant Replay」 1978年


隣の部屋なんて気にすんな
今夜はパソコンの音量をフルに上げてくれ

シェリル・リン 「Got To Be Real」 78年



ちょっと自分語りですが オレそもそもパンクとかね
ああいう こわもて音楽が好きだったの 十代の頃

呑むなら辛口 ジャズなら前衛
読む本も寺山修司とか澁澤龍彦 今でいうと椎名林檎か 
サブカルチャーこそマイカルチャー 過激、だからこそ真実 アングラ、だからこそ偉い
生なぞ所詮 砂上の空閣 胡蝶の夢よ幻想なのだよ
というような 

違うかな あの ファンの人ゴメンね

マーそういうひねこびて孤高の青春おくっていたので
こういう楽しいだけのディスコ・ミュージック テンから馬鹿にしていたわけです
見たまえ軽薄な商業主義に頭をやられたサル共が踊っている 愚か 

ファックオフ産業ロック ファックオフ管理教育 ファックオフ終わらない日常

文系 インドア目の僕はクラブとか行かないから
とくに若いうちは極端なものが好きだった
中途半端なもの ニヤニヤ笑ってる奴らが許せない
ホントは まだ理解できないだけなんだけども

で じゅうなん年かたって 
我が家で聴くのはもっぱらこういうディスコ・ミュージック
立派なサルになりました 今さら部屋で踊ったり

音楽は音を楽しむと書く 
オトナになっても楽しいばかりの音って今どき しかし
そんなにないよね 


とくに こういうクラシック
ミドル・エイジなダンサーの諸君は懐かしいのではないでしょうか

あわせて体を揺らしたことのある曲って
どうしてこう嬉しいんだろうね


グラハム・セントラル・ステーション  「Pow」 78年



 

ジョセリン・ブラウン  「Somebody's Else Guy」 84年




ギル・スコット・へロン 「The Bottle」 73年



ギルの仇名は「黒いボブ・ディラン」 オリジナル・ラブに大きな影響を与えた自作自演歌手


「ホワッツ・ゴーイン・オン」 「プッシャーマン」 「アイ・フォート・ザ・ロウ」しかり
メッセージ・ソング、世間に訴える音楽なら なおかつ踊れなくちゃ話にならない
 

次の曲もそのひとつ

チャカ・カーン 「I'm Every Woman」 1978年



プロデューサーはアリフ・マーディン
アメリカの70年代ポップスやソウル好きの方 この名前は覚えてください
アレサ・フランクリンやホール&オーツ うわかっこいい曲と思えば陰にこのオトコ



「Funkin' For Jamaica」 トム・ブラウン 1981年



こちらはファンクのクラシック 有名なのはテイ・トウワのカヴァー・ヴァージョン
リーダーのトム・ブラウンはトランペッター パイロットでもあるらしい ホントかよ



エルボウ・ボーンズ&ザ・ラケッティアーズ  「A Night In New York」 83年



小沢健二の引用で知られる楽園ディスコ・サウンド 
ドクター・バザーズ・オリジナル・サバンナ・バンドの これは弟格バンド

ホントはコレも貼りたかった この映像
 



こちらもアリフ・マーディンが噛んでいる
大好きなアルバムが安いと嬉しいです


最後はおまけのヒップ・ホップ・クラシック

シュガーヒル・ギャング 「Rapper's Delight」 1979年

タグ:R&B
posted by ヒサミチ at 06:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/24440899
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。