2006年10月21日

You Tube 世界のロック特集 その2



日活映画「俺にさわると危ないぜ」 オープニング

1966年 長谷部安春デヴュー作  「俺にさわると危ないぜ」Arrivederci Leopanda Carina」
主題歌「ジョルダニア」を唄うはマイトガイ小林旭

鈴木清順の赤、と観てたんですが
この映像、前に触れた 「Gumnaam」ダンス・シーンに似てませんか 
あっちは65年 偶然でしょうが




The Cousins 「Kana Kapila」 1961年

ベルギーのギター・インスト・グループ
シャドウズのフォロワーらしい 一度聴いたら耳から離れない「Kana Kapila」 歌詞こちら 



インドのロカビリー
Tielman Brothers 「ボサノバ・ベイビー」1966年
プレスリーの当たり曲 4人兄弟だけにイキがピッタリ



The Monks 「Oh How To Do Now」66年 修道僧のアシッド・ロック
モンクスはドイツ駐留の米兵が始めたバンドらしいです 

グループ・サウンズ最盛期の60年代に ディレクターから
ただギター持って唄ってるだけじゃ モー話題にならない、
お前ら全員、明日までに丸坊主にするかスカートを穿くかどっちか選べ!
と迫られたバンド ザ・クーガーズを思い出しました

img20061003_1_p.jpg

モンクスと並べて語られることの多いMummiesはこんな感じ




カナダのガレージ・パンク
THE GRUESOMES 「Hey」1988年 68年かと思ったよ 88年



インドのプレスリーもうひとり 例によって詳細不明



フランスのカリプソ Joel Denis 「Hey Hey Lolita ヘイ ヘイ ロリータ」」 66年
ゲーンズブールといい アンリ・サルヴァドールといい
ジョークの感覚にお国柄



La Bionda 「Quiero ser tu amante」
スペインのテクノ 映像と振り付けになぜ?の嵐 81年




ミッキー・カーチス&ザ・サムライズ

日本ロックの立役者、ミッキーさんには知人が飲み屋でお会いしたそうです 
モロ江戸っ子口調の大先輩に 
ボクらもバンドやってるんです!色紙にサインを何かひとこと、と
無理矢理お願いして書いてもらったのが

「まぁテキトーにやれ ミッキー・カーチス」

との話 いや噂ですよ オレ現物みてないし
でもロックっぽくていいでしょ コノ話




フェランテ&タイシャ−
 
60年代、イージー・リスニングの分野で名を成したアメリカのピアノ・デュオ
「栄光への脱出」「トゥナイト」といったビッグ・ヒットと併せて実験音楽をやっていた
ピアノの弦を指で直接ミュートして摩訶不思議な響き



最後はおサルの「Down In Jungle Town」 1943年「MONKEY BUSINESS」より 
テックス・エイブリーとジェリー・フェアバンクス作

ロバがウサギが口を利く「スピーキング・アニマル」シリーズ
こちらが詳しいです




世界のロック特集その1


グーゼン音楽特集

変なことするひとたち
posted by ヒサミチ at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像 このエントリーを含むはてなブックマーク
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