2006年10月31日

椅子は生きている

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Tata Navia
はそもそもフロリダの歯科医らしい
作品発表当初は壁や家具を描いていた 
近年は原色を背景に 同じ椅子を並べた絵ばかりであります

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何だか仲睦まじそうだ ひょっとしたらラブシーン

Tata Naviaの絵で思い出したのが「机で校庭に9の字」事件

■校庭に「9」の字ミステリー

昭和63年2/21朝、世田谷区鎌田の砧南中の校庭に机と椅子で「9」の字が描かれているのが発見された。UFOの仕業などと子供らに騒がれたものの、宿直の警備員が縛られており、人為的なものという事はわかったのだが、犯人は不明。2/24、校長あてに「ジャニーズゲイNOジン処罰」などとして日本帝国主義革命連合軍別動黒い九月一派を名乗る脅迫状が届き、光GENJI(7人)と少年隊(3人)から1人を殺害して間引いた数が「9」だなどと女性誌を中心に騒がれた。ところがこの「9」騒動、4月に入って全容が判明、卒業生らの仕業であった。ジャニーズは何も関係なく、愉快犯とされた。2/21午前1時、門を乗り越えて8人の男が侵入、うち4人が卒業生、1人は在校後、転校した者で、3人は学校との関係はなし、一同は覆面をしており、宿直の警備員(38)を縛り、トイレに監禁、机447脚、椅子9脚を使い、校庭に「9」の字を描いた。これは夜間照明の真ん中に目印の机を1つ置き、東西南北9歩の場所に4つの机をおき、その左右にも机、そしてそれらの中間地点にさらに4つの机を置き、円から外側に残り5脚の机を真っ直ぐに置くというもので、直径20メートルの円を描き、そこから「9」の字を作るというもので、設計は22歳の国立大理工学部3年生であった。作成には午前4時まで3時間かかったという。主犯格の男は現場中学在学中「多摩川ブラックエンペラー」という暴走族に所属していた。警備員監禁の罪などで「9」の字作成に関わった8人とも逮捕となった。
http://www.geocities.jp/showahistory/history7/showa63a.html

画像見つかんなくてがっかりしてます
こういうのこそ写真が欲しいなぁ


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posted by ヒサミチ at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 画像 このエントリーを含むはてなブックマーク
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