2006年11月05日

You Tube ボサ・ノヴァ ブラジル音楽特集 その2



エリス・レジーナ 「Vou deitar e rolar」 「Aviso aos Navegantes」


エリス・レジーナはブラジルの国民的歌手 ノットお色気 姐御系
セシル・カットも勇ましい どのジャケとってもガハハと笑う南国娘
ピアノは旦那様 Cesar Camargo Mariano




トム・ジョビントッキーニョ 「Samba pra Vinícius」.「A gente vai levando」

ギターはトッキーニョ ピアノはトム・「アントニオ・カルロス」・ジョビン
中央で踊るはボサ・ノヴァの代表詩人 ヴィニシウス・ヂ・モライス
「イパネマの娘」「黒いオルフェ」の作者だよ  
女性歌手はミウシャ ジョアン・ジルベルトの元奥さん


こうやって名前並べていくとアレだけど
ボサ・ノヴァはむつかしいところがないでしょ
すぐに覚えて口ずさめそうだ

泣いて呻いて感情過多だったそれまでのブラジルのポップスを
ボサ・ノヴァはヤング・パワーで引っくり返した 1950年代の終わり
静かで落ち着いた曲が欲しい 多少下手でも声量なくても
これが僕らの音楽なんだ

当時の革命の英雄達はこんなメンメン 見よこの雄姿



唄う順にルイス・ボンファジョアン・ジルベルトトム・ジョビン
62年 映画「Copacabana Palace」のひとコマらしい




ナラ・レオン
「Sonet」「Cantores Do Radio」73年のTVショー
ボサ・ノヴァのミューズと呼ばれた女性 

はじめに「MPB」って文字が出ますな エミ・ペー・ベーと読むらしい
ボサ・ノヴァ以降の あっちの「J-POP」みたいなもんか

MPBの代表ふたり



カエターノ・ヴェローゾミルトン・ナシメント「Terceira Margem do Rio」



そのカエターノの妹 
マリア・ベターニャパウリーニョ・ダ・ヴィオラ 「Rosa Maria」

69年の映画「SARAVAH 
ピエール・バルーによるブラジル音楽への私的旅行ドキュメント」より

顔が似てて可笑しい 似てないほうがおかしいんだけども



先の「Samba pra Vinicius」
トッキーニョ&クァルテート・エン・シー→トッキーニョ&シコ・ブアルキ

ここにも登場ヴィニシウス・ヂ・モライス
Samba pra Vinicius、「ヴィニシウスへのサンバ」は彼に捧げられた曲だそうです


変り種ふたり



ボラ・セチ 「Toure de Force」

この曲の作者ディジー・ガレスピーに見出されたというブラジルのジャズ・ギタリスト 
その名を初めて知りました
ジャンゴ・ラインハルトダン・ヒックス&ホット・リックスを連想



エルメート・パスコアル 「Música da Lagoa」

ちょっとひとことで言えないような男ですエルメート
ブラジル音楽の範疇でどうなのか アルバムみんなイイですよ
お好きな方にオススメ




最後はエリス・レジーナとトム・ジョビンのデュエット
ボサ・ノヴァ特集第一弾の はじめに貼った「三月の水」の別ヴァージョン


さて
おなじみのアマゾンだがよ 
わたくし無人島へ持っていくブラジル音楽をみつくろいました
君たちココで買わなくともよろしい ジャケのデザイン覚えて欲しい 
どこかで見かけたら手にとってみてくれ つまんなかったら金返す



You Tube ボサ・ノヴァ特集その1
posted by ヒサミチ at 04:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像 このエントリーを含むはてなブックマーク
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