2006年11月13日

お菓子のひと

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上の怪人 きくらげみたい チョコレートか
ちょっとつまんでみたくなるような色

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五嶋英門 水戸在住 もとヒップ・ホップをやってた方のようです 

結婚式の引き出物や何かでお菓子もらうでしょ
あんまり見たことないような これ食べられるの?
「食べてごらん おいしいよ」 そういう絵だね

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五嶋さんからは 「たけくまメモ」経由 マタンゴの件でメールを頂いて
ちょうどオレ 自分の「はてなブックマーク」にいれたとこだったです
この方のブログ 


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(追記:上の作品は五嶋さんのガール・フレンド みーちゃんの絵でした
http://zenrahanra.exblog.jp/i10/ 「彼女の絵」 
間違えましたすみません! しかし雰囲気似てると思います!) 


で、仔細に見ていくと ブログのカテゴリ欄に「イラスト」とか「お知らせ」とか
あるんですけど 「ぜん坊クンZen-bow-kun」ってのがあって

何ぞやぜん坊クンとは

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コメントに
「さすがにちょっとだけイラッときました(笑)」


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posted by ヒサミチ at 18:21 | Comment(4) | TrackBack(0) | 画像 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
この度はどうもありがとうございます!

ぜん坊クンまでご紹介頂いて、本当にうれしい。

実は最近、読者の方にちょっと怒られまして
「人の作品を勝手に載せて悪口言ってる」と。

そういうことじゃないんです、とは一応言ったものの、
強く反論できる根拠もなかったので、
とりあえず非公開にしておきます、とレスしたんです。
でも少し前からコッソリ非公開設定を
はずしておいたんですよ。

「Tのワールド」や「ぜん坊クン」のような
かなり「あちら側」の人の作品は
やはり発見した人が世に問うのが
義務ではないか、と思うのです。

まあまず、その前にぼくが
世に出ないと始まらないんですが(笑)

近い内、「Tのワールド」と
「ゼン坊くん」を併せて紹介したいと
考えているのですが、いかがでしょうか?
Posted by 五嶋 英門 at 2006年11月14日 12:55
こんにちは。

ドーンと。

あれ?間違い?とびっくりしました。

わたしの作品まで載せていただいて驚いています。
これ(グレープフルーツの)は「彼女の絵」なのですが・・よかった・のでしょうか・・
載せていただいて。

いや、すごく嬉しいです!
ありがとうございます。
Posted by みーちゃん at 2006年11月14日 18:28
>五嶋さん
「Tのワールド」は あふれる若さが
http://hisamichi.seesaa.net/article/25776076.html
「ぜん坊クン」はあふれる老いが あふれてそのままインパクトとなっているので 
あわせて人の一生のようですね

http://d.hatena.ne.jp/yinamoto/20060829 から引用 
武者小路実篤の例

「 「児島が、電車で死をとげた事を知った時も、僕は気にしながらつい失礼してしまった。児島にあえば笑ってすませると思ったが、失礼して、今日まですごして来たわけだ。もちろん逢えば笑ってすませることだろうと思う。児島とあえば笑ってすませるのかも知らないが、児島の事を思うとつい笑ってすまない顔をしてしまうかも知れない。児島は逢えば笑ってすませる所と思うが」


 武者小路実篤、御年九十歳のときの文章である(「人間臨終図巻III」山田風太郎著、徳間書店〔ISBN:4198606129、文庫版ISBN:4198915113〕より。原典はPR誌「うえの」に掲載されたもの。以下も同じ)。

 こういうのもある。


「僕は人間に生れ、いろいろの生き方をしたが、皆いろいろの生き方をし、皆てんでんにこの世を生きたものだ。自分がこの世に生きたことは、人によって実にいろいろだが、人間には実にいい人、面白い人、面白くない人がいる。人間にはいろいろの人がいる。その内には実にいい人がいる。立派に生きた人、立派に生きられない人もいた。しかし人間は立派に生きた人もいるが、中々生きられない人もいた。人間は皆、立派に生きられるだけ生きたいものと思う。この世には立派に生きた人、立派に生きられなかった人がいる。皆立派に生きてもらいたい。皆立派に生きて、この世に立派に生きられる人は、立派に生きられるだけ生きてもらいたく思う。皆、人間らしく立派に生きてもらいたい」


 雑誌の編集部は、どういうつもりで原稿を依頼したのだろうか。」

>みーちゃん
ホントだ グレープ・フルーツは「彼女の絵」カテゴリでした 
http://zenrahanra.exblog.jp/i10/
直しておきます おっちょこちょい お許しを!
Posted by ヒサミチ at 2006年11月15日 00:24
武者小路先生の文、ミクシイのメッセージでも
送って頂いたのに見に行くの忘れてました、
ごめんなさい。

しかしこの文はスゴイですね。
読んでて頭がどうにかなりそうでした。

これは確かにぜん坊クンと近い。
今まで紹介したのは2005年分でして、
最近2006年分をまとめて見たんですが、
かなりパワーアップしてまして、
まさに晩年の武者小路先生の
マンガ版といった趣。

これはヒサミチさんの為にも、
是非ウェブ上に流布しなければならない、
とまた使命感に駆られました。

ところでみーちゃんの絵の件は
全然気にしてないです、ぼくも彼女も。

このグレープフルーツは
確かにスゴイですからね。
むしろ紹介して頂いて嬉しいです。

この作品を超えるのが目標ですから(笑)
Posted by 五嶋 英門 at 2006年11月15日 11:41
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