2006年11月20日

You Tube カントリー&西海岸ロック特集



マナサス
 「Hide It So Deep」1972年か


ふぃーんふぃーんと物憂げなスティール・ギターアル・パーキンス

マナサスのリーダー スティーブン・スティルス
前にも触れたバッファロー・スプリングフィールド出身 

サイケの60年代終了と共にバンドは分解して、
スティルスはバーズのデヴィッド・クロスビーホリーズグレアム・ナッシュと共に
コーラス・ワークを活かしたスーパー・グループを結成する 
「クロスビー・スティルス&ナッシュ」



クロスビー・スティルス&ナッシュ 「Marrakesh Express」 & 「Blackbird」
1969年 ウッドストック・フェスティバル

可愛い声の美男がナッシュ 口髭の丸顔がクロスビー
彼が喧嘩してぬけたバンドはフォーク・ロックの代表格



バーズ 「You Ain’t Goin Nowhere」

「イージー・ライダー」じゃないけれど
カントリー・ロックはアメリカのバイカーやトラッカーに合うんじゃないかね 
見渡す限りの地平線 とぼとぼクルマを走らせて 
日暮れになったらモーテルを探す「面白い店」を探す  
テイク・イット・イージー&キーポン・ドライヴィン シャブでなくマリファナ・ミュージック 



アメリカ 「Ventura Highway」 1972年のヒット曲

何てダサい名前、と思えばこのアメリカはイギリス出身
シングルが全米一位に輝いて メンバー全員西海岸に移住したらしい 

70年代初頭には世界で一番ナウかったんですよアメリカ西海岸 
裾広がりのベルボトム 長髪Tシャツアロハシャツ 
「POPEYE」「宝島」 「anan」 片岡義男植草甚一の時代であります

自然食品東洋思想ムリせず行こうよ人間なんて
「僕たちは」「なのだ」がまだ恥ずかしくなかった時代



マンゴ・ジェリー 「 In The Summertime」 1970年

イギリス発のジャグ・バンド・ミュージック
 
レトロな音が好まれた時代 でもあって
たとえば「悲しき天使」 この曲プロデュースがこの人でした



ポール・マッカートニー 「Heart of the Country」 71年

ビートルズ、解散のちのメンバーのソロ作で一番は
ポール・マッカートニーの「RAM」でしょう
俺ポール派なんですよ ビートルズやめてよかったと思う 彼
あと
ウィングス1973年のTVスペシャルもありましたYou Tube
ジョン派ジョージ派リンゴ派の皆さんにもお知らせしたい



ジェリー・リード 「Guitar Man」 1977年 

大瀧詠一名デヴュー盤 生みの親の一人です
ファンキー・カントリー・ミュージックの第一人者 「Guitar Man」こちらはエルヴィス版



ロニー・レイン&スリム・チャンス 「Debris」 74年

前にも触れた元スモール・フェイセズのべーシスト
ギターは寄せる波のよう
映像はどれもホント素晴らしい お酒のお供にどーぞ





「West Coast Rock」
タグ:70年代
posted by ヒサミチ at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映像 このエントリーを含むはてなブックマーク
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カントリー・ロックへの道を開いたバーズの異色作
Excerpt: 今夜のBGM・・・ THE BYRDS / SWEETHEART OF THE RODEO
Weblog: 音楽酒場R
Tracked: 2006-11-26 00:16
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