2006年12月02日

ビックリつまりアメイジング

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このブログ「好きになった」
さきほど本名で検索してきやがったお客様がいまして

コレ嫌なもんですよ

何というかもうね、じわーっ、とイヤ

珍名はこういうときホント損だなと思うね
勿論 オレもこうやって不特定多数に馬鹿や知ったかぶりを晒しているのはダテじゃなく、
有名になってモテたい 素敵な女性とめぐり逢いたい あと不労所得 
歌唱や文筆印税でもって一発当てて
左団扇で老後をおくりたいという壮大なプランがあって、
いわばそのステップなワケだ このブログは

なろう!なろう!あすなろう!我が青雲の志
だから名前が知られるのは本来いいことなんですけれども

しかし何かイヤだよなぁ
よく昔の彼氏の名前をグーグルで検索した
社長になってた、とか 教授になってた、とかいう話あるけど
オレ社長でも教授でもないし
ていうかよくそんなことするよな 名前で検索
自分がされてたらヤじゃない? そんなことない?


初めて自分の名前で検索してみたら
ひっかかったのがこのページ

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パルコ出版 ビックリハウスという雑誌に
十代の己は投稿していた時期があって
そのいくつかは採用された

今の2chのネタスレみたいな感じです
お題をもらって言葉遊び 訓話のパロディでカレンダー作成
紙切りコラージュ 街で見かけたヘンな看板
後に「宝島」からヒット企画VOW が出たときに
何だビックリハウスの真似じゃん、と思ったのを覚えています

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最盛期に17万部 大きな雑誌ではありません
のちの有名人 ナンシー関(関直実)や鮫肌文殊常盤響の名前もあるね
彼らは常連投稿者

急に何でまた
こんな懐かしい話をしてるかいいますと
冒頭に掲げたFRANK R.PAULの挿絵、
ネットで見つけたこの人の作品を ワタクシ初期の「ビックリハウス」ないしその別冊
「ビックリハウスSUPER」 「小説怪物」の表紙で見かけた記憶があったからであります

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編集者が好きだったのかな

フランク・R・パウルは1884年生1963年没
世界初のSF雑誌「アメイジング・ストーリーズ」の表紙で有名
ココに貼ったのは主に20年代から30年代 昭和初期の作品です

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人類いまだ宇宙を知らない時期
空が真紅に染まっていても どこか静かな印象

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「ビックリ」訳せば「アメイジング」だし
つじつまはあっていたのか

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posted by ヒサミチ at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 画像 このエントリーを含むはてなブックマーク
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