2006年12月05日

けだものたち

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ニコ・ピロスマニは1862年生まれ1918年没
グルジアの国民的画家 今日はじめてその名を知りました

加藤登紀子「百万本のバラ」ってあるでしょ 彼に宛てた唄らしい

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「小さな家とキャンバス 他にはなにもない
貧しい絵描きが 女優に恋をした」

もと看板絵師 のちに食堂居酒屋に飾る絵を描いてはその日の晩飯に代えていた 
「放浪の画家」「波乱の生涯」「純粋すぎるその魂」

「人生がおれを飲みそこなって、のどに引っかかってしまった」
だけど、そんな風に思ったことのない画家がどこにいるだろう

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ピロスマニのように動物を描く人はいないだろう
を 獅子を 鹿を を を描いて
そのけだものを初めて見るようだ

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伝記映画「ピロスマニ」も面白そう 




洋書の本棚:グルジア
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posted by ヒサミチ at 03:53 | Comment(3) | TrackBack(0) | 画像 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
また泣きました。

こんなに「泣き」の入ったブログを
ぼくは他に知りません。
Posted by 五嶋 英門 at 2006年12月05日 09:12
五嶋さんは熱いなぁ

新作かっこよかったです
http://zenrahanra.exblog.jp/3960045/
でもオレ、あんまりコメントつけるタイプじゃないので
こちらで失礼を 
Posted by ヒサミチ at 2006年12月05日 23:00
どうもありがとうございます!
Posted by 五嶋 英門 at 2006年12月11日 12:25
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