
ところで君達あれ?
クリスマスの予定は決まった?
アーそう ふーん あーそう へー
オレ、まだなんだけどさ でも別に どーせ迷信でしょ?サンタとか くだらねぇ
だから
年末とかもすることナイやね 例年どおり実家帰ってこっそり庭で煙草吸って
うち禁煙なのよ 親が五月蠅くて 吐く息の先に夜空があって
しかし、都会の空は綺麗になったね 20年前は星がこんなに見えなかった
正月帰省の影響もあるんでしょうが

深夜番組 北野ファンクラブの終わりに毎度「嘲笑」って曲がかかってて
オレあの曲好きなんですよ 夜空に一人唄うね
星を見るのが好きだ 夜空を見て考えるのが何より楽しい
百年前の人 千年前の人 一万年前の人 百万年前の人
いろんな人が見た星と 僕らが今見る星と
ほとんど変わりがない
それが、うれ、しーいー
http://black.ap.teacup.com/ya220/685.html

写真はポルトガル magic fly paulaのつくった「star diary」シリーズ
女性写真家 41歳

「これはわたしのプライヴェート・ユニヴァース
星、星雲、ブラックホール、セレスティウム・マップ、銀河、星団などなど 一種の百科事典」
http://flickr.com/photos/magic_fly/28204940/in/set-194418/
百科事典だけあって
作品のそれぞれはフェルナンド・ガレゴ、ジョルダーノ・ブルーノ イタロ・カルヴィーノといった 星々を讃えた詩人や画家、天文学者に捧げられている

一枚絵じゃなくて本、ってところがイイでしょ
手にとって触ってみたい
スライド・ショーもできます




caderno das estrelas
ポルトガル語なんですか。
これは、調べる楽しみができました。お正月のお休みにでも、ゆっくり探求してみたいと思います。
http://kafka-die.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_1520.html
magic fly paulaに興味が湧いた方は是非この記事を読んで欲しいです