2006年12月16日

You Tube 不思議映像 その3



「おひかえあそばせ」オープニング 1971年

顔をしかめる眼鏡が大坂志郎 カメラを持ってニヤニヤ男が石立鉄男 
「おひかえあそばせ」は のちに「雑居時代」のヒットにつながる石立ドラマの第一弾  

家に帰れば女ばかり ココで着替えはやめなさい 何故ってキミ見えちゃうじゃないか
アーア オレだってたまにはひとりになりたいよ ひとりでゆっくり気晴らししたい
女たちから逃げ出して



スケボーガール

「少年頭脳カトリ」という番組のひとコマ 演出おそらく三木聡 シティボーイズの演出家だそうな
2chスレ読んでるとすげぇ面白そうだ



「パンをふんだむすめ」 つづきはこちら

恐ろしげな唄は山田美也子 1981年にNHKこどもにんぎょう劇場で放映されたもの



「無痛歯医者の唄」 Allan Sherman

Allan Sherman冗談音楽スパイク・ジョーンズからアル・ヤンコビック
または嘉門達夫に続く系譜 ノヴェルティ・シンガーのひとりらしい



3Dガンダム 千葉大学のCINEMAUNT FILM PARTY 1991年作品

制作秘話&後日譚によると 作者がYou Tubeに削除要求してるらしい
恥ずかしいから、じゃなくてですよ 
でもその報告ページ、表題にまで
「僕は・・・取り返しのつかないことをしてしまった・・・byアムロ・レイ」
とあって可笑しいです



身の丈77センチ Weng Weng主演の007パロディ映画 
ユア・アイズ・オンリーをパクって「ユア・ハイツ・オンリー」 80年のフィリピン映画
サイトもカワイイ

ミゼットといいますが小人芸人 30年前にはTVに普通に出ていました
志村けんの廻りをちょろちょろしてドつかれていた

70年代に日本の差別主義者たちは 彼らのお涙頂戴以外の表現を弾圧しました 
「障害者を見世物にするなんて」と「自主規制」は強制されて
小人プロレスも小人芸人も表舞台に出てこられなくなった
かわりに乙武くんや「スケボーに乗った天使」ケニーくんの人生論で
「生き様に涙」「勇気をありがとう」とやるのが流行り 

小人芸人が言ったそうな 「同情するなら仕事くれ」
保障に守られて暮らしたい、と誰もが思ってるわけじゃない

その辺の事情は 障害者プロレス北島行徳
「無敵のハンディキャップ」に詳しいです 面白いよ



最後はスペインのキン肉マン 唄うはあちらの串田アキラ
こういう海外の吹き替えアニメ 特集したいが量が多すぎて



You Tube 不思議映像 キッズ篇

不思議映像 その2 その1
タグ:不思議
posted by ヒサミチ at 04:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映像 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
TBどうもです。
Allan Shermanに反応していただけるとは。
このYouTube映像、私も少し前に探し出して見ましたが、すごく怪しいですよねえ。
ちなみにこの曲はコンチネンタルのパロディです。
(フレッドアステア&ジンジャーロジャース主演の映画の中の1曲)
もしかしたらご存知かもしれませんが、念のため。
Posted by Ira at 2006年12月17日 10:37
http://www.towerrecords.com/product.aspx?pfid=2870344
ホントだ!どっかで聴いたと思ったら 
ありがとうございます!
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/5710/gay-divorcee.html
アステア&ロジャースは「踊らん哉」しか観てないんですよオレ ご指摘に感謝です
http://ntl.matrix.com.br/pfilho/html/lyrics/c/continental.txt
「コンチネンタル」歌詞
Posted by ヒサミチ at 2006年12月17日 11:30
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