2006年12月29日

文化祭は終わってないぞ 「ダンボール・バット」

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文化祭にプロフェッショナルは居ないだろう

お化け屋敷設営、露店経営、壁画やトーテム・ポールの
たてかたに至るまで 全て動員される人材は素人であり、
そのノウハウは先輩に口伝えで教わった 
一種あやふやなものにならざるを得まい

バンドを組んで校庭の裏 2、3度練習したとて 
当日のステージが上手くいく見込みは薄い
コードも満足に押さえられないまま「いいじゃんいいじゃんロックじゃん」
缶チューハイで酔っ払ったアナーキー・イン・ザ・UK 
「おつかれしたー」「先輩まじやばかったっすよ最後」
「来年はお前らが仕切る番だからよ」「もーナンもいわねーけど」
「今度レニクラやるんすよ」

手取り足取り教えてくれる師匠はいない オレらは自由にやる 
それがロック それがロック
 
嘘でも文化「祭」と付けば祭りである 
ことほぐ神がいなければ祭りにもはや理由は無い
「何となく」は退廃の旗じるし 高く掲げて彼らは何処へ行こうというのか
予備校とかか

どーでもいいけどよ 
 
信じる心を持った人は思っただろう
もっとちゃんとやろうよ ちゃんとさ
信じる神がいなければ人には理由が何もなくなってしまう
文化祭は終わってないぞ 

「主に70年代〜80年代でのダメ・ロックとかヌル〜いロックとかC級ロックとかスキ間ロックとか、あんまりモテそうもないロックとか、ヤル気は感じられるんだけど空振りしてるロック(ウチのバンドのこと?)とか、そういうたぐいのやつ。「ひねくれPOP」とかいうコミューンに入ってみたんですけど、列記されてるアーチストがオレには高尚過ぎ(笑)。たしかに、XTCだとか10ccだとか好きですけど、もっと情けないのが欲しい。「ひねくれてるんだけど、完全にひねくれきれていない」(?)とか「ひねりすぎて元に戻っちゃった」とか、そういうの。」
 
↑はロック・バンド
「ダンボール・バット」の主宰者AMI氏のmixi日記より
御自分でこんなコミュニティをつくりたい、というお話から

ダンボール・バット まさにそんな音でした 
「ひねりすぎて元に戻っちゃった」 ワケありなニュー・ウェイブ
ロキシー・ミュージック近田春夫の血をうけた、無茶苦茶ポップなPV

「ハロー・ニューヨーク!(feat.横山剣)」
貼っときます 

danboorubatto_hellonewyoke.jpg
「Watch The Video」をクリック

プロデュースは鈴木慶一
クレージー・ケン・バンドムーン・ライダーズのファンの方もどうぞ



「黄金のダンボール・バット」


ダンボール・バット試聴 ライブ・スケジュール
posted by ヒサミチ at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 推薦 このエントリーを含むはてなブックマーク
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