2007年01月04日

You Tube ビートルズ特集



The Bantams 「Twist And Shout」

WFMUビートルズ特集やってて素晴らしい内容なんですよ 「Beatles Forever」
たくさんの歌手がレノン=マッカートニーまたはハリスンの曲を歌っている
いい曲ばっかり 当たり前だけど

このブログでもYou Tube特集、レノン=マッカートニーを取り上げること多し 

70年代ポップスブルーアイド・ソウルボリウッド特集でもお世話になった
今回はビートルズ・カヴァーでお送りしていくわよ

あ、上の「ツイスト・アンド・シャウト」アイズレ−・ブラザーズ
じゃなかったトップ・ノーツの曲でした
ビートルズはカヴァーした方



ビリー・プレストン 「ゲット・バック」 1978年

急死にがっかり「五人目のビートルズ」のひとり
ゴスペルをポップ・ミュージックに通わせたレイ・チャールズの後継者
代表曲は「Nothing From Nothing」



エスター・フィリップス 「And I Love Him」

前に紹介した天才歌手 「アンド・アイ・ラブ・ハー」の女性版
はじめにジョン・レノンが出てくるのは65年のスペシャル番組
「The Music of Lennon & McCartney」の映像だから



ちらっと東京ビートルズが出てきてビックリ 試聴はこちら 映像どっかにないですかね



ジミ・ヘンドリックス&エクスペリエンス
「Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band&Wild Thing」 1967年

ちょっとファンサービス、という感じ 
ジミヘンのショーにはビートルズが楽屋によく来てたって聞くけど 話、かみあうのかしら 



ホセ・フェリシアーノ 「In My Life」 2002年

山崎まさよしの唱法はフェリシアーノに似てると思うのね
ソウル・ミュージックをカンツォーネの歌い上げる喉で泣かせてあとくちサッパリ 
ディナー・ショーにも出るブルー・アイド・ソウル



アース・ウィンド&ファイアー 「Got to get you into my life」

以前クリフ・ベネットの素晴らしいカヴァーを紹介した曲
「プラスティック・ソウル」とはコレ、というほど黒い曲 
インド出身MADOOOヴァージョンも強烈

先のビリー・プレストンとこの映像は
1978年の映画「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」のもの

GermanSP.JPG

ビージーズ主演の豪華キャスト でもバブリーでビートルマニアには評判悪い 
ビートルズ好きってまじめな人多いから



El Príncipe Gitano 「オブラディ・オブラダ」

スペインのプレスリーか ヒットしたのはマーマレードのヴァージョン



チャカ・カーントム・ジョーンズ 「We Can Work It Out / I Know You」



ナンシー・シナトラライチャス・ブラザーズ 「Rubber Soul Medley

1. I've Just Seen A Face 2.Run For Your Life 3.Girl 4.Wait 5.Michelle
6.で最初に戻る



ヘンリー・マンシーニ 「If I Fell」 1965年

マンシーニ、まるでカクテル・ピアニスト
大御所引っ張ってくる力は凄い 他のバンドじゃ考えられない

[おまけ]
レノン=マッカートニー提供曲リストをYou Tube検索したよ

ビリー・J・クレイマー&ダコタス 「Bad To Me」

シラ・ブラック 「Step Inside Love」  そのデモ

「It's For You」


ピーター&ゴードン 「Woman」 「愛なき世界」  「I Don't Want To See You Again」

アップルジャックス 「Like Dreamers Do」

メリー・ホプキン
  「Goodbye」 前に紹介したのと別ヴァージョン

バッドフィンガー 「Come And Get It」

最後は麗しのメリー・ホプキン 「イン・マイ・ライフ」



タグ:60年代 音楽
posted by ヒサミチ at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像 このエントリーを含むはてなブックマーク
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