
やー諸君ごぶさた こっちにいないときは「好きになったメモ」を更新してます

tumblrは更新手軽なのでニュースサイトっぽい使い方も出来るかと思っています
だからできるだけreblogはしたくない 己の城を守りたい
ひとの貼った画像を見て、これイイなぁ、と思ってもじっと我慢したりしている その悔しいこと
いまのところtumblrは読者より発信者のほうが面白い
横のつながりがDashboardの内側ではハッキリわかるけど外から見えない仕組みだから
うち個人的な注目株をちょっと紹介
Hugo Strikes Back!の支店「hsb - tumblr.」
冬眠主宰の青春系「short sleep」
ぱっと見可愛いけどそれだけじゃない「turubara tumblr」
詩と耽美の「パランプセストの方へ」
触手に強い「Kraken tumblr」 tokkyu2222の人です
他にもイイのいっぱいあると思う
手っ取り早くtumblrの流行が知りたかったら「戦争」の中の人の「to」がはやわかり
ネットサービス何でもそうだけど
発信者のキャラ立ち、いいますか妙なこだわりが見えると楽しいよね
tumblrに限らず、ニュースサイトや時事サイトはコピー&コピーの伝言ゲームだから
大量の情報のうちにどうしてもコピーしきれない、またはコピーに向いていないものが見えると
レアもの1点もの効果でトクしたような気分になる
世代や場所を超えて会ったこともない人に不思議な親しみを感じる
これインターネットの一番いいところだと思う

自分のお気に入りブログに「MOON RIVER」って繊細なアート系のサイトがあるですが
中の人イスラエルに住んでる女性なのね

それを知ってからというもの新聞にパレスチナ紛争のニュースが載ると
ツイしげしげと見てしまう
大丈夫なのかよと いや大きなお世話だけれども 普通に更新されてるし
前に紹介した「Canta Piriquito Canta」はポルトガル
「(.~) what a quiet stiff (~.)」lの管理人はアメリカの有名人だった
こういうサイトに縁あってリンク貼られたり、おなじ画像で受けたりしていると
鼻高々でどーよ半分妙な気分が残りの半分
オレの英語と同様に彼ら日本語なんて読めるはずもないわけで
つくづく奇態な絵や映像に国境は無い
今だと日本はアニメと漫画って話になってるでしょ ソフトで世界にうって出たい
「イカ天」バンドブームの頃に売れないアマチュアバンドが
「俺たちの良さは日本人にはわからない」って言ってたのも今は昔
ネットの客は日本人だけじゃない 言語に頼らないアピールも考えたほうがいいかもわかんない
たとえば嫌韓嫌中問題あるじゃん アレ大半は前提の通じる仲間同士、国内だけで論争している
インターネットはワールドワイド ちょくせつ文句言やーいいじゃんと思うが
彼らには韓国中国語を覚える意思もガッツも無い
自国の首長の戦死者追悼行事に他国が口を挟むのを内政干渉といわずして何と言う
しかし言おうとして言えないわけです
中国語で「内政干渉」を何て言う?漢字は漢の字じゃないの?
言葉を知らないと喧嘩も出来ない 「あいつらおかしい」「激しく同意」の蛸壺ばかり
ネットじゃ泥棒とも元ホームレスとも雲古を食べて借金を返している人とも話が出来る
「Enjoy Korea」みたいな双方向サービスがもうちょっと出てくると面白いのに

『小雪、私は思うんだが知らない人との話は楽しいよ。小雪。人生がにぎやかになるからな。』

写真はAIRFORM ARCHIVESで知った
W. P. Clark著1884年の「The Indian Sign Language」より
インディアン・サインのネット辞書
日本語が下手くそ





ところで、Tumblrの著作権侵害ぶりは酷いものがある訳だけれど、日本のブロガーの人たちが「これはひどい」とか言わないのが凄く不思議。最近ではmixiのコミュ内の画像無断転載が問題になったり、かつてのYahoo!ブログの転載機能とかあれほど批判されたのにね。つーか、Tumblrやってる人はYahoo!ブログの転載機能は時代を先取っていたとリスペクトすべきじゃねーの。
今調べました
ttp://tinyurl.com/3d4tct
井戸端善意のチェーン・テキスト化と
パクり問題とが同時に進行していた印象
ttp://tinyurl.com/2krlvl
>パクリ元がTumblrだろうが他のサイトやブログでも関係ない
これはホントそう
Tumblrは日本語化してほしくないなぁ
トラバもコメント機能もないから簡単に広がらない 今が一番楽しいのかも
オレが不思議なのは
全文配信しているブログを登録した公開RSSリーダーは
傍から見たらまんま転載なわけで
でも誰も著作権なんていわないこと
ttp://tinyurl.com/323keg
勿論オレも言いません 便利だし
You Tubeが市民権を得たときも思ったけど
ネットのルールはあまりにも風向きが変わりすぎる
「みんなの常識」は話半分で聞いたほうがいいんだろうなぁと思ってます
カマロンの映像を探してて「好きになった」を知りました。興味深い記事がたくさんあってはじめから全部読んで音源も聞かせてもらいました。
ってかなり「好きになった」&「好きになったメモ」を楽しんでいたもので、突然ここで自分のサイトが紹介されてて気絶しそうになりました。ひさびさにドキドキしました。
ところで。
私がブログで気に入った手芸画像なぞを探してきては更新していたころは、画像の元サイトの方に、「すんません、これリンクはらせて下さい」「いっすよ」というようなやり取りを、メールやコメント欄などを利用してそういえばしていた!と思い出しました。2年ほど前のことです。まず「No!」という人はいませんでしたが。
今ではあちらこちらで見つけたものを気軽に即リンク&Reblog。
>ネットのルールはあまりにも風向きが変わりすぎる
改めて振り返ってみたら、この言葉が腑に落ちました。ほんとにあちこちで風向き変わってますねー。
http://www.youtube.com/results?search_query=camaron&search=
You Tubeがなかったら絶対に知らなかった名前です
リンクや画像の許可願いは外国人相手の場合、本当に困難で
traveling with the ghostのcha cha 2000さんは作業を一部公開なさっています
http://travelinghost.blogspot.com/2007/02/thanks-for-permission-of-work-use.html
日本は海外と比べて無断リンクや著作権議論がさかんなので
前は自分も「パクり」と叩かれないようにしなくちゃ、と気にしてました
たまに考えるんですけど
もしロシア語やポルトガル語で「お前の転載、パクりじゃね?」といわれても
読めないから気にならないでしょうね
真にインターネットを使いこなすには語学と抜け目のなさが必須かも
tumblr楽しんでいるご様子。私は一応アカウントは作ったのですが、それっきり。よそ様のtumblrを何個か回るだけでお腹いっぱい──あ、これ hemaworstで、あ、これ IndecentE で見たわ──で、お終い。:-)
“「好きになった」メモ”のような個性的なのは、かなり少数だと思います。印象として(私が覗いた方々が偶然、全員年代や嗜好が一緒なのかも知れませんが)どれも薄味のミルクティーって感じ。お洒落だけど、胸に迫るものがないというか。画像がずらっと並んでいると、その中では、やはりテキストの方がインパクトありますね。
20代から30代の若い人(たいてい男性)の
「ネットで自分が気に入った箇所をスナップ・ショットしてみよう」サービスが、
どれもこれもヤンマガのグラビアページやコスモポリタンの広告みたいになるのは不思議です
気取った外人モデルまたは外人のガキ、ヌードかアニメのパロディばかり
同じ情報を仲間内で回しっこしている
→自分たちは似ているね、同じだね、と確認の作業に見えます
話題が国内限定のニュースサイトはとんでもない量ありますが、
あれも狭いところで同じニュースを回しっこしている 見る側には単に重複リソース、巡回するだけ無駄です
reblog機能も楽しいのは発信者だけ ひょっとしたらtumblrは新種のゲームであって、純粋な読者なんていらないのかも
インターネットの「読者=発信者」ってテーゼは素晴らしいけど、
「同じような情報で溢れかえる」ってことでもあるなぁと思います